ドイツ最大のスタジアム、ヴェストファーレンスタジアムはドルトムント中央駅から地下鉄45番で10分ほど行ったところにあります。この路線は普段はヴェストファーレンホールまでしか行かないのですが、試合のある日にはスタジアム横まで走っています。ここは改装後8万3千人収容になりドイツ最大のスタジアムとなりました。試合となれば黄色と黒のドルトムントサポーターがドイツ全土から集まります。特にドルトムントサポーターの集まる南カーブは立ち見席な上に全員がユニフォーム着用なので、黄色と黒で目がちかちかするほどです。私はコレを「ミツバチの巣」と名付けました。ここに一度迷い込んだことがあるのですが、人・ヒト・ひとでスペースは全くなし!稲葉の物置よりも人がつまっています。2万5千人乗っても大丈夫なコンクリのファンブロックを作り上げたドイツの土建屋に拍手。それでもってこのサポーター席から地響きのような声援と怒号が飛び出すので、相手チームは例えバイエルン・ミュンヘンであってもちびりながらプレーしていることでしょう。観客席からフィールドは非常に近いですが、二階席ともなると遠くて選手が豆粒になるので注意、立ち見席以外の安い席は損です。ここのビールは地元の大手ビール会社のヴァーシュタイナー。私としてはそれほど上手くもなく不味くもなくといった普通のビールです。食べ物もどちらかといえば当たり障りのないものばかり。飲食に関しては改善の余地があるのではないでしょうか。まあ何にせよここでアウエーの応援をするのはよほど奇特な人だと言えるのは確かなようです、私のように・・・。
| 交通の便 | |
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| 飲食 | |
| 総合評価 |